3月8日(火)は、4年生が学校の水槽でふ化をさせ、世話をしてきたサケの稚魚の放流の日です。ところが、本当に残念なことに、新型コロナウイルス感染症の影響で、4年生が放流を行うことができなくなりました。かわりに担任の先生をはじめとした4人の先生がその役割を担いました。天神川の岸辺は春の装い。4年生の気持ちも込めて、やさしく稚魚を送り出しました。