1月30日(金)、立正大学の鹿嶋真弓教授をお招きして、6年生に生き方を学ぶ授業をしていただきました。

 「わたしたちはどう生きるか」と題し、自分は自分だけ、唯一無二の存在であることを自覚し、自分にしかできないことがあると思えるようになるにはどんな考え方をすればいいのか、わかりやすく伝えてくださいました。

 また、「パーソンポジティビティ」と「引き下げの法則」という言葉を紹介してくださり、「人の良いところを見つけることが得意な人になってほしい、それができる人は自分が成長する」「相手を下げるような心理はなくして相手に対して好意的な考え方で接すると、みんなが成長できる」、と、一人ひとりが変わることでみんなでいい方向へ変わっていけること、言葉や態度、雰囲気などでも変えていくことができる、と教えてくださいました。

 幸福の感じ方、どんな時に感じるかなども具体的に示してくださり、子どもたちも楽しみながら学ぶことができました。

 その後、「問いを創る授業」というテーマで職員研修を行い、理解を深めました。