ハピネス給食
北栄町は年に2回、ハピネス給食の取組を行っています。これは、北栄町の特産物を活用し、地産地消の大切さや地元への理解をより深めるとともに、児童生徒に喜んでもらうことを目的としています。
今回は、「北栄ドリーム農場」さんでつくられた「紅ほっぺ」が提供されました。バレンタインも近いとあり、ガトーショコラの上に大粒のいちごがのったケーキのような見た目に、子どもたちは目をキラキラと輝かせていました。
この日は北栄ドリーム農場でいちごを栽培されている橋口さん(地域おこし協力隊)が来校され、いちごが育つ過程やドリーム農場の紹介、いちごクイズなどを行った後、みんなと一緒に給食を食べられました。
子どもたちは大粒のいちごを笑顔で頬張って、そのおいしさを堪能していました。
北栄町のおいしい特産物を食べて、ふるさとの魅力を給食から感じてもらえたらうれしいです。








