3日(木)、札幌国際大学准教授・安井政樹先生をお迎えして、生成AIを活用した授業づくりに関する校内研修を行いました。

 まず午前中に、4年生の算数「3けた÷2けたの筆算」の公開授業を行いました。授業では生成AIを活用して作成した教材やツールを取り入れており、それらがどのように活かせているか参観していただきました。





 午後からの研修会では授業の振り返りを行い、安井先生からは授業の具体例をもとに「AIが得意なこと・不得意なこと」を見極め、教師の働きかけとAIの役割をどう分担すべきかご指導いただき、ツール等を使うこと自体を目的化せず、いかに本質を理解できるかという「指導の手立て」の重要性を改めて再確認しました。




 その後、実践的なワークショップを実施し、研修の最後には、生成AIの出力内容の正確性を確かめる重要性や、安全な運用のポイントを学びました。AIに慣れてきた今だからこそ、技術に使われることなく「業務改善」や「学びを深めるツール」として効果的に活用できるよう、今後も取り組んでまいります。

 安井先生、貴重な学びの時間を本当にありがとうございました。