9月25日(金)、北栄町地域包括支援センターから講師をお迎えして、5年生が「認知症サポーター小学生養成講座」をうけました。

 前回の高齢者理解学習に引き続き、認知症という病気への理解を深めるとともに、地域の中で自分ができることは何か、学びました。

 「認知症」がどのような病気なのか、どんな症状があるかの説明とともに、紙芝居を読み聞かせていただき、すぐにできる「接し方のポイント」を教えていただきました。

 認知症だけではなく、困っている人を見かけたらどうすればいいかなど、自分がまずできることをやっていけたらと思います。